SR400のカスタム その1
ホンダSF時代の先輩、F氏がSR400を仕入れて来ました。
ホンダSFというのは、ホンダ技研が初期のころ出来たサービスファクトリーで、
販売店の整備技術が付いて役目を終えるまで、全国に展開していました。
自分ががSFに入社した時、F氏5年ぐらい先輩で、ほとんど何も仕事ができなかった自分を厳しく激しく鍛えてもらったのでした。
F先輩も初代ライフのクラッチ交換が日本一速いと言われていた強物で、奔放で自由な性格ながら憎めない存在です。
そんなF氏が手に入れてきたのがSR400でした。
出来る事は自分でやってもらう事に。

ちょっと目を離した隙にいきなりエンジン降ろして(仕事が速い)フレームをチョップしているF氏。

TW200のタンクもためらい無くちょん切っています。

ついでに自分の指までもサンダーでちょん切る事に。
すごく血が出ています。サンダーの歯でギザギザになっています。気持ち悪ーい。

F氏にとって、これぐらいの傷は平気です。アロンアルファで固めてしまいます。
続く